研究室紹介

2026年1月1日

次世代インフラシステム研究室(福田研究室)は,東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻に所属している研究室です.

当研究室では,インフラを巡る人間の様々な時空間的行動の数理モデル (ミクロ経済学,意思決定理論等),政策インパクトの定量的評価手法 (計量経済学,費用便益分析等),それらに基づく国土や地域の計画理論 (インフラ政策・計画・運用等) に関心を持ち,関連する研究を行っています.

これらはいずれも,伝統的な “土木計画学” の研究とも関連しますが,本研究室では,次世代インフラ・都市の文脈でそれらを展開した上で,

  • スマート化した社会における人々の行動や意識の予測
  • 都市や地域経済の持続的・協調的な発展を支援する開発・政策のあり方
  • それらの考え方を他国へ展開するための実践的研究

といった近未来を志向したテーマに取り組んでいます.

人・情報・インフラ間の相互作用の分析や,近未来のスマートシティの目指すべき方向性について,その現象解明とあるべき将来像について学術的に研究することに関心のある学生さんを歓迎します.

研究室の主な活動は週一回の学生主体の論文進捗報告のゼミです.また,国際プロジェクトグループとしての合同ゼミや,他大学との合同ゼミ合宿等も行っています.

元気で熱意のある学生さんを随時募集していますので,気軽にお問い合わせいただければ幸いです.

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